ぴったり合う中古車査定特選情報

「中古車販売って面白いんですよ。今まで愛着を持って使っていた車を手放す人の気持ちも感じるし、クルマを買って新しい生活を始めようとワクワクしている人もいる。お二人の人生の転機を手伝える仕事なんですよね」と、某有名な中古車買取のお店で働く人が言っていた言葉です。

やっぱり今まで乗ってきた車を中古車査定されたり手放すことになると切なさがありますよね。今月の23日に、主人の父親の車を廃車にしたんです。一番初代のマークⅡです。一番初代ですよ?相当の年代物なんです。当時とても高級車だったマークⅡを新車で購入したんだそうです。

今まで何十年も大事に大事に乗ってきたんですよね。マークⅡ合わせて主人の実家には4台の車があったのですが、とうとう一台減ってしまうのか、と思うと事情を知らない私でも切なくなります。大事にしてきたマークⅡもやっぱりところどころガタが来てしまっていて

中古車査定では値は付かなかったそうです。別の意味での骨董価値なんてものは付かないのかしら...?と思いましたが、次に売れる車を査定して買い取るお仕事なんですから、そういうものではないのかもしれません。結婚するときに主人の父に「物の寿命は最期まで使いきりなさい」と言われたことを思い出します。

見事にマークⅡも物の寿命を最期までまっとうさせてあげたんだなぁ~って。